立命館大学 英語サッカー研究報告

2019.02.09 NEWS

Hi guys♫

 

以前、立命館大学で英語サッカーの研究に携わっていたのですが

今回その活動が論文で発表されました👏

まず…

読んでみて…

とても難しかったです、Too dificult!!笑

 

さて、論文を載せることはできないため、ここからは私の解釈で簡単に書かせてもらいます。

 

英語教育の現場ではよく教室で先生が教壇に立って英語(文法・リスニング・リーディングなど)を教えて、

子どもたちや学生が必死になって勉強しています。

この方法もとても大事ですが、英語(文法)にはざっくりですが大きく2種類の勉強方法があります。

 

1. 従来の英語の勉強方法、座学(参考書、教科書)で身につく英語

2. ネイティブの英語で身につく英語、またその状況で得られた体験、経験することで身につく英語

 

座学の勉強も大事ですし、実際にカラダを動かして体験して身につける方法も大事です。

2つの方法を組み合わせることによって相乗効果が得られます。ただバランスが非常に大事です。

要するに座学の英語の勉強だけでは身につかない部分の英語があるってことです。

 

このように実際に研究されて、データをとって論文で発表されると今までの活動は間違っていなかったと思えて嬉しいですね!

その座学だけでは身につかない部分を英フットで少しでも身につけられるように活動をしていきたいです!!

 

最後にちゃっかり載せて頂きました☆

先日、西条氏と会った際に英フットの活動の話になったのですが

「英フットでしか身につかない英語があるよね」と言ってくれました♫

 

その言葉は私たちにとってとても嬉しいことですし、

これからも、未来ある子供たちや若者の英語力向上、グローバル化へ少しでも貢献していけるように、

私たち自身もアップデートしながら提供していきたいと思います。