シドニー視察③

2017.09.08 BLOG Football-Heroes

Hi guys♬

 

今回はシドニー視察3回目を載せたいと思います☆

 

まずこちらがバレンタインパーク!

大阪で言うJ-Greenですね

人工芝と芝があり宿泊施設やカフェも併設しておりクオリティは素晴らしいです。

残念ながらカフェに入ろうとしたら閉まってましたが…

(オーストラリアのカフェは15時ぐらいには閉まるところが多いので注意してください)

 

↓ は日本でいう都道府県トレセンのトレーニング風景

そしてその後にシドニーFCアカデミーのトレーニング

 

カテゴリーとしてはU13,14を見ました。

 

君は本当に14歳?って選手も数名

足元の技術、判断、そして何より球際で戦う激しい印象を感じました。

小さい選手でも果敢に大きい選手に挑みにいきますし、逃げません。

 

 

日本人ゴールキーパーコーチの伊藤さんいわく

『各選手に対して修正をかける時は場所とタイミングを考える』と言っていました。

あまり深いところまでは触れませんが

その理由は、オーストラリアという国の文化やオージー(オーストラリア人)の性格からの判断だそうです。

私からしてはすごくしっくりした回答で、確かにアプローチの方法は変わります。

↑ の写真でもわかりますが、トレーニング中に集まって選手同士で話し合います。

この時に1人だけが話しているわけではなく、全員が思っていることを口にしています。

自分の意思を持って、それをはっきり言葉に出す。

すごく大事です。

 

自分の意思を発言する場所を設けるのも大事だと再確認しました。

 

トレーニング後に元シドニーFCの選手でもあるので急遽一言選手に向けて話をしてとコーチ陣に言われ

彼らの夢を叶えるためにはどうすればいいのか?簡単に自分の考えを伝えました。

↑ たまたまオーストラリアU15?17?代表候補のトレーニングが少し見れました。

当たり前ですけど、シドニーFC U14とはまた別のレベルでした。

センターバックの180センチちょいの選手はどんな状況でも味方にパスをつなぐプレーを見せていて

話を聞いたらまだ15歳!

だいぶ落ち着いて一つ一つのプレーをしていました。

最後に今回お世話になった伊藤さん

(写真の左に半袖のおじさんがいますけど…この日はだいぶ寒く私はこの下にダウンを着てます)

 

次回はシドニーFCアカデミー2日目を載せたいと思います。

 

see ya

have a lovely day☆