Hi, everyone!
こんにちは!コーチTOYAです!
今回は「英フットレッスン内で使える英語表現」をご紹介します。
当英語サッカースクールでは、レッスン内での指導・コーチング、最初から最後まで
基本的に全て英語で行います。(※日本語サポートあり)
100%の英語環境の中だからこそ、
『コーチたちの言っている英語がわからない』
『この場合には英語で何と言えばいいのかわからない』

など、さまざまな不安がありますよね。
この記事は、そんな不安を少しでも解消して頂くために役立つような内容となっています!
レッスン中はもちろん、レッスン以外の時間もなるべく英語に触れられるような環境を作っていくことが大切です。
さっそく一緒に見ていきましょう!

英フットレッスン中に使える英語表現

『簡単だよ!』

「簡単な」「容易な」という意味を表す英単語は“easy”です。
おそらく一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
レッスン中でも、よく子供たちが使う英語表現の中の1つです。
下記が実際のレッスン中の会話です。

コーチ : “Was it easy?”
「今の簡単だった?」
子供たち : “It was easy!”
「簡単だったよ!」

コーチたちはよく「(このトレーニングは)簡単だった?」と子供たちに聞くことがあります。
すぐに答えられるように覚えておきましょう!

『難しいよ..』

先ほどご紹介した“easy(簡単な)”と反対の意味を持つ「難しい」を表す英語表現は“difficult”です。
文字通りからしてすごく難しそうな印象を与えますよね(笑)
トレーニングがいつも簡単!なんてことはありません。
コーチ陣も毎回子供たちに最も簡単にトレーニングをこなされてしまうと困ります(笑)
下記が実際のレッスン中の会話です。

コーチ:”Was it easy?”
「今の簡単だった?」
子供たち:”No, It was difficult.”
「難しかったよ」

トレーニングが簡単ではない場合は「難しい」としっかり英語で言えるようにしておきたいですね。
発音も難しい英語単語となるので、おうちでお子さんと一緒に練習してみてください!

『(ビブスを)着てね!』

レッスンでは、毎回最後の20~30分間ほど試合形式のトレーニングを行います。
そのためチームを分けないといけないので、各チームそれぞれビブスを着てもらいます。
そんな時に使える英語表現は“put on”です。
下記が実際のレッスン内の会話です。

コーチ:”Put on pink bibs.”
「ピンク色のビブスを着てね」

この場合では「〜を着る」という意味で使いますが、“put on”には他にも「〜を履く」「〜を貼る」
「〜をつける」など幅広いシチュエーションで使うことができるまさに超便利な英語表現です。
いろんな使い方を覚えて、実際の日常生活の中でも使ってみましょう!

『(ビブスを)脱いでね!』

上記の“put on(〜を着る)”の対義語としてあるのが“take off(〜を脱ぐ)”です。
先ほどの“easy”↔︎”difficult”と同様に、これらも合わせて一緒に覚えておきたい英語表現ですね。
下記が実際のレッスン内の会話です。

コーチ:”Take off your bibs.”
「ビブスを脱いでね」

ここでは「〜を脱ぐ」という意味で使われていますが、“put on”と同じように“take off”「〜が出発する」「〜が成功する」といったように、その状況に合わせて違った意味として使うことができます。
英語には日本語のように「A=B」ではなく、「A=B、C、D」というように答えが一つではない場合が多いです。
全部の意味を覚えようとするとなかなか難しいので、まずは実際に日常生活で使いそうな表現を中心に覚えていきましょう!

『できたよ!』

コーチに言われたことができた時。
難しいリフティングの技が成功した時。
「◯◯ができたよ!」と言いたい時は“I did it!”と言うことができます。
下記が実際のレッスン内での会話です。

コーチ:We’re gonna try to juggle 3 times!
「リフティングを3回やってみよう!」
子供たち:”Coach! I did it!”

“it”の部分に「できたこと」を指す英単語にすると、「◯◯ができた」というようにより具体的に言うことができます。
レッスン中のみならず、様々なシーンで使える便利な英語フレーズです。

カラダで英語を覚えよう!

いかがでしたか?
今回は「英フットレッスン中に使える英語表現」をご紹介しました。
机に向かって勉強することももちろん大切ですが、実際にカラダを動かしながら英語を学ぶ「アクティブラーニング」の方がより効果的かつ楽しいで英語学習することができます。
無料体験レッスンや英フット入会希望のご連絡、その他ご相談は、コンタクトフォームからお気軽にご連絡ください!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
See you next time!