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【お知らせ】ガンバ大阪 通訳帯同

Hi

オリンピックも始まりましたね!
昨日はなでしこがカナダと戦い1-1ドロー、最後に同点に追いつき次の試合に向けて最低限の終わりかたができたかなと思います。

そして、今夜は男子が南アフリカと対戦しますね!
選手から陽性者発表され、ニュースやワイドショーでとり沙汰されており、来日したチームスタッフと選手の多くが濃厚接触者として判断されています。
試合キックオフ6時間前に濃厚接触者全員がPCR検査をうけ陰性であれば試合は開催されると報道されていました。
なぜ日本に入国したタイミングで検査等を行なっているのに陽性者が出るのかは不思議ですね。
加えて、日本での滞在期間は基本「バブル」と言って滞在場所から練習場や試合会場へのアクセス以外は隔離されます。
そんな日々を過ごしていてなぜ出るのか不思議です。

試合が開催されること、そして今日の試合に向けてきた選手を応援しています。

先程、バブルの話をしましたがコーチヒロが今回ガンバ大阪のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)のグループ予選に通訳として帯同した際もバブルを取り入れていました。
普段はホーム&アウェイ開催で行うのですがコロナの影響もありセントラル開催で短期的に試合を行う集中開催で大会が行われました。
セントラル開催とはある国に各国のチームが集まり試合をすることです。

今回セントラル開催をする国としてタイとウズベキスタンが選ばれました。

ご存知の方もいるかもしれませんが、ガンバ大阪はウズベキスタンで3チームと計6試合対戦してきました。

代表のコーチヒロは試合前日に行われる記者会見、そして試合後の記者会見の英語の通訳を担当いたしました。
また、空港やホテルなどでのトラブルの間に入って通訳などもしました。

大会は残念ながらグループ予選敗退
異国で普段とは違う環境で試合をする難しさはあったとと思います。

ガンバ大阪はこれからリーグ戦、しかも怒涛の15連戦なので疲労もありコンディションを保つのは非常に難しいですが頑張って勝ち点を積み重ねてほしいです!

最後にコーチヒロから一言

【メッセージ】

まずガンバ大阪にこのような機会をいただいたことに感謝しています。
ただ、英フットメンバーそしてスタッフの理解とサポートがなければ絶対に達成できなかったと思っています。
改めて日頃より英フットにご協力いただき感謝しています!

10年前(だいぶ前ですが)にシドニーFCの一員としてACLに出場し、最後に国立で鹿島アントラーズと対戦したのを鮮明に覚えています。
試合に負け、予選敗退は決まってた中で試合後の囲みインタビューで「またいつかこの舞台に戻ってきたいです」と恥ずかしながら発言し…そのまま引退しました。
その日から10年後、立場は違えどACLに参加できたことで選手の時とはまた違う景色がみえ、チームマネジメント、世界の英語力などと多くの分野で学ぶことが多くありました。

現在、日本に帰国し2週間の隔離生活中です。
帰国後にPCR検査も受け、陰性。7月26日から現場復帰する予定ですがその前にも抗原検査を行う予定です。
英フットの皆さんに安心していただけるようにもう少しおとなしくします!
I’ll see you guys soon♫

コーチヒロにはウズベキスタンでの話などまた違う機会にブログで書いてもらいます!!

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