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英語学習コラム

英フットフレンズ 成長ストーリー vol.12

Hi, everyone!
こんにちは!コーチTOYAです!

今回は【英フットフレンズ 成長ストーリー vol.12】を皆さんにお届けしたいと思います👦

9月も中盤に差し掛かりましたが、まだまだ夏の暑さが残りますね。。
この時期でも大人、子どもにかかわらず熱中症になってしまう人が多いようなので、体調には気をつけていきたいところですね😦

シリーズ第12弾となる今回は、箕面校金曜日U12クラスのSakuくんお父さんお母さんにインタビューさせて頂きました🎤
英フットの仲間に入ってくれてから5年目になるSakuくん。
長く英フットの活動にご理解・ご協力をして頂いている保護者の皆さんに貴重なお話をお伺いすることができたので早速一緒に見ていきましょう!

Sakuくんの成長ストーリー

英フット入会のきっかけ

まず初めに、英フットを見つけて頂いた経緯をお伺いできますか?

ポスティングですね(笑)
家のポストにチラシが入っていて、それを見て「英語とサッカー?いいじゃん!」となり興味本位で体験〜入会することに決めました。
入会した当初は英フットがまだスタートしたばかりだったので、当時のクラスではうちの兄弟(※Sakuくんのお兄ちゃんも英フットに入ってくれていました)とコーチだけ、というレッスン回もあったのですごく贅沢な月謝の使い方をしていましたね(笑)

ほんとにスタートして間もない頃からありがとうございます..(笑) Sakuくんは小さい頃から他のスクールでもサッカーをしていたんですか?

そうですね、小さい頃から他のスクールでもサッカーをしていました。
競技性の高いサッカーをずっとしてきていたので、「まずは楽しみながらサッカーをする」という英フットでうまくバランスを取れているんだと思います。
やっぱり試合で勝つことだけに意識を向けると、特にこの子達の年代では純粋に楽しんでサッカーをすることはなかなか難しいこともあると思うので..

やっぱりそうですよね.. お父さんお母さんは元々、Sakuくんに英語を学ばせたいなという考えはあったんですか?

漠然と、『子どもたちには英語を習わせたいな』という気持ちはありました。
今後の将来を見据えて、英語を話せるに越したことはないと思いますしね。
英フットに入る前はいわゆる英会話教室を考えたこともあったのですが、さぁ英会話を始めますという環境だとSakuの性格からして緊張して打ち解けるのに時間がかかるという心配がありました。
英フットでは日本人コーチだけではなく外国人コーチとも一緒にサッカーをすることもあり、その中でコミュニケーションを取っていくほうがSakuには向いていると思いました。
予想は的中で、体験の帰りの車の中で『ここに入る!!』と即答でした。

英語との向き合い方

英フットに入ってくれてから5年目を迎えているSakuくんですが、英語面に関してお父さんお母さんからみて何か変化したことなどはありますか?

以前うちにニューヨークから遊びに来てくれた友人がいて、その友人の子どもも一緒に来てくれたんです。
Sakuと同い年だったということもあり、スムーズなコミュニケーションとまではいかないですが、それでも自ら会話をしようとしていました。
家で何か特別英語環境を作るためにしていることはないんですが、英語に対して少し抵抗があったり毛嫌いしていることはないのかなと思います。
それは、英フットで楽しみながら英語に触れている影響もあると思うんですよね。

それは嬉しいですね!そうなると学校での英語の成績もよかったりするものなんですか?(笑)

並行して塾にも通っててそこでも英語は勉強しているので、学校の勉強では今のところそんなに苦戦していないんじゃないかなと思っています(笑)
今では小学校低学年からでも英語は必修科目になっているので、英フットでもそれ以外の塾でも英語を身近に感じられる環境に身を置いていることは少なからずプラスに働いていますね!

『英語サッカー』のメリット

過去これまで、英会話教室に入ることも考えられたと思いますが、今回はなぜ英語サッカーを選んで頂けたんですか?

所属してるサッカーチームでは、自分が次の試合に必要とされるか・・・という緊張感の中にいて。
公式戦の始まる4年生になってからはプレッシャーとの戦いもあったと思うんです。
プレッシャーっていうのはいわゆる私がかけてしまっていたんですけど(笑)
そういう中でもSakuにとって金曜日の英フットは唯一心からサッカーを楽しめる場だったんだと思います。
5年生になって試合のメンバーから外れるようになり、ようやく私もしっかり方向転換できたというか。
所属チームでは程よい緊張感を持ちつつサッカーをする、そして英フットで緩和する。
Sakuがやりたいサッカーが競争やプレッシャーとは離れたところにあることをやっと受け入れられた結果、欠かせないのが英フットなんです(笑)
今はSakuがSakuらしくいられるところで純粋にサッカーを楽しんでほしいというのが私たちの願いに変わっていきました。

そんなにすごく厳しい環境でサッカーを続けてきたんですね..

ほんとにみんな頑張ってるから、子どもだけじゃなくて親のストレスもすごくて・・・
なので、特にこの一年ほどは英フットにかなり救われていたんじゃないかと思います。
英フットではサッカーの指導もしていただけますが、何より『楽しむこと』にフォーカスされていますよね。
だからと言って、ただ楽しいだけじゃなく、練習メニューなどはしっかり工夫されていますし、技術的なところなどサッカーについて学ぶことはしっかり意識して本人もやっているなと感じています。
真剣に練習するときはする!仲間やコーチと笑うときは笑う!!がSakuにとっての英フットです。
楽しみながら上達できる、そして英語も学べる環境は親としては大満足です。

確かに『楽しむ』ということは何よりも大切ですよね。

なので、毎週金曜日の英フットクラスはSakuにとってすごく大事なんです。
いろんなプレッシャーから離れて純粋にサッカーを楽しめる環境があることで、本人の中でもうまくバランスを取れているんじゃないかなと思います。

1番大切なのは、『楽しむこと』

最後になりましたが、お父さんお母さんにとって『英フットに入ってよかったな』と思うことはありますか?

さっきの話でもあったんですが、やっぱり『楽しむこと』に尽きるなと思います。
みんなそれぞれ何のためにサッカーをしているのかという部分は異なると思うんですけど、根底にあることは純粋に楽しむこと、楽しんでサッカーをすることだと思っています。
Sakuも所属チームでは厳しい競争の世界にいますが、英フットではリラックスして純粋に楽しんでサッカーをすることができています。
その中で自然な英語を学べるのもすごくいいなと思うところですね。
英フットがSakuにとってこれから先も欠かせない居場所の一つであることは変わらないはずです。

貴重なお話をありがとうございました!

いかがでしたか?
今回は【英フットフレンズ 成長ストーリー vol.12】を皆さんにご紹介しました。
改めて今回のインタビューのために貴重なお時間を割いて下さったSakuくんお父さんお母さん、素敵なお話を本当にありがとうございました!

最後に、今回のインタビューで僕が感じたことを少し。
もちろんスポーツというのは競争の世界なので、より競技性が高くなればなるほど、勝利を目指してお互いが鎬を削り合う過程は必要です。
ですが、どのスポーツにおいても根底にあるのは『楽しむこと』で、そのマインドこそが1人の選手としてより高みへと連れていってくれるのではないかなと感じます。
これからもみんなには「サッカーって楽しいな!」という気持ちを忘れずにプレーしてほしいなと思います⚽️

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!
また次回にお会いしましょう!
See you next time.

©︎2020 Eigo Football Academy