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英語学習コラム

英フットフレンズ 成長ストーリー vol.14

Hi, everyone!
こんにちは、コーチTOYAです⚽️

今回は【英フットフレンズ 成長ストーリー vol.14】を皆さんにお届けしたいと思います👦

年末年始の休みが終わり、幼稚園・保育園や学校、仕事が始まったかと思えば、もう1月も中盤に差し掛かりますね😲
コロナやインフルエンザも流行っているようなので、皆さんも体調管理には気をつけてくださいね😷

シリーズ第14弾となる今回は、水曜日岸辺校U9クラスのChihiroくんお母さんにインタビューさせて頂きました🎤
昨年9月からスタートした岸辺校。G大阪さんと一緒にコラボさせて頂き、立ち上げが実現しました⚽️
振替校としても参加して頂けるので、皆さんもぜひ一度遊びに来てください👍
今回も保護者の方に貴重なお話をお伺いすることができたので早速一緒に見ていきましょう!

Chihiroくんの成長ストーリー

英語サッカースクールに入会したきっかけ

👦🏻今回はインタビューにご協力頂き本当にありがとうございます!まず初めに、この英語サッカースクールに入会して頂いたきっかけをお伺いできますか?

👩🏻元々、ガンバ大阪のホームページからお友達登録をしており、そこで「岸辺で英語サッカースクールが開校する」ということを知りました。
英語もサッカーも大好きなチヒロにそのことを伝えてみると、「行ってみたい!」とすぐ言っていて、実際に体験レッスンに参加してみたら「ここでサッカーやりたい!」と即決でした。
自宅から岸辺は少し距離があるのですが、親として子どもに好きなことをさせてあげたい!という思いがあったので、毎週の送り迎えも頑張っています。

👦🏻U9クラスの子どもたちは他で英会話教室や塾に通っていたりと、比較的英語に抵抗がなく前向きに取り組んでいるのですが、その中でもChihiroくんの積極性と英語力は群を抜いています。英語を身につけさせようと思った最初のキッカケはありましたか?

👩🏻私と主人との間で「子どもには小学1年生から英語を勉強させよう」と決めていたんです。
特に主人が「今の時代、英語を身につけておくことはとても大切だよね」と言っていたので、私も子どもたちには英語を身につけてほしいと感じていました。
2歳年上のお姉ちゃんがいるんですが、そのお姉ちゃんは1年生になったタイミングで英語の勉強をスタートしました。
そんな姿を側で見ていたチヒロも、幼稚園の頃からずっと「俺も英語したい!」と言っていたんです。
なので、それが英語に触れるようになった最初のキッカケです。
チヒロの夢は、将来海外でプロサッカー選手になることなので、私たち親も「だったら英語の勉強は必要だね」と伝えていましたね。

おうちで実践している英語学習

👦🏻クラスでも人1倍アクティブで明るいChihiroくんですが、おうちで何か実践している英語学習などはありますか?

👩🏻お姉ちゃんと同じになるのですが、1年生になった時からオンライン英会話を始めました。
「子どものうちはとにかくできるだけ毎日英語に触れる」ということが大切だと考えているので、レッスンの予約をすれば24時間いつでもクラスを受講できるDMM英会話を活用しています。
小学1年生になった4月から始めたので、もうすぐで1年という感じですね。

👦🏻小学1年生の頃からオンライン英会話だなんで…凄すぎますね! そんな毎日の努力もあり英語をすごく話せるChihiroくんですが、インターの幼稚園などに通っていたんですか?

👩🏻いや、、、普通の幼稚園でしたね(笑)
なので、オンライン英会話を始めた頃は「え、なんて言ってるの?わからない!」と、本人の中でも???なことがたくさんあったようです。
ですが分からなくてもとにかく毎日25分のレッスンは欠かさずに続ける。親として、隣で様子を見守りながら一緒にレッスンに臨んでいます。
最初の頃は(レッスンが)嫌だ嫌だと言いながらも、なんだかんだで英語が好きで、人と話すこともすごく好きな性格の持ち主なんですよね。
日本語でも初対面の人と話す時は多少の緊張や抵抗があるのに、それを英語でしかも外国人の人と、、、になっても、最初から照れたり恥ずかしがることもなく、本当にすごく積極的でした(笑)

👦🏻それは優秀すぎます(笑) でも確かに、分からないことがあると嫌になってしまう気持ちもすごく分かりますね。

👩🏻そうですよね。
ですが、チヒロは分からないことがあると「え、何て言ったの?」と必ず質問するようにしていて、最近では”Say that again!(もう1度言ってもらえますか?)”と英語で聞き返すようにもなりました。
自発的に考えて、発言する、というサイクルを続けていますね。
「分からない」を分からないままにしないこともすごく大切なことだなと感じます。

最初の頃は私から「今からオンライン英会話しようね〜」と声かけしていましたが、それも最近では数が少なくなり、本人から「今日は◯◯先生とレッスンする!」と言ってくれるようになりました。
「頑張っている」というよりも楽しんで英語に取り組んでくれているので、そこが親としては嬉しいところですね。

👦🏻日頃のお母さんの努力もあって、Chihiroくんは楽しく英語に触れられているんですね!オンライン英会話以外に何かおうちで取り組んでいることはありますか?

👩🏻おうち英語とまでは言えないのですが、、
家ではアレクサで毎朝英語を流すようにしています。
「キッズ英会話」みたいな教材があるのですが、毎朝自動的に流れるように設定していて、家にいる時は無理矢理にでも英語のシャワーを浴びれるように取り組んでいますね(笑)
塾や英会話教室には行かないので、読み書きはあまり得意ではないのですが、最近では英語を少しずつ読めるようにもなってきているので、親としても子どもの成長を実感しています。

英語サッカーのメリット

👦🏻このスクールでは「サッカーを通して英語を学ぶ」というコンセプトのもと毎週のレッスンを進めていますが、お母さんが感じる『英語サッカー』のメリットとは何でしょうか?

👩🏻そもそも、この「英語×サッカー」のスクールってあんまりないじゃないですか?
英語もサッカーも大好きなチヒロにとってはすごく魅力的な環境だなと思っています。
身体を動かしながらなので、「勉強感」がなく、英語に対してもそこまで毛嫌いすることなく取り組める点もいいですね。
現在は並行して、幼稚園の頃から通っているサッカースクールの1,2年生クラスでサッカーしているのですが、そこはクラブチームなので週末には試合等もあり、エンジョイというよりかは少し厳しい雰囲気でして。。
ここの英語サッカースクールは、とにかく子どもたちが楽しんで取り組めるように指導して下さっているので、そんな楽しい雰囲気の中でチヒロ自身も伸び伸びサッカーができています。
英語ももちろんそうなのですが、本人にとってはクラブチームのように気を張りすぎずリラックスしてサッカーができる環境にもなっているようなので、親としてもすごく有難いなと感じています。

👦🏻何より楽しく英語サッカーに参加してくれていることが嬉しいですね。これからの将来が楽しみなChihiroくんですが、「将来はこんな大人になってほしい!」などの期待はありますか?

👩🏻小さい頃からずっと「俺は海外でプロサッカー選手になる!」と口に出して言っているので、そんな夢を私たち親は精一杯応援してサポートしてあげたいなと思っています。
休みの日には父親と一緒にプレミアリーグの試合を観たり、海外で活躍する日本人選手にはすごく憧れていたり。
今私たちができることは、サッカーの送り迎えをしたり、オンライン英会話でのレッスンを隣で見守ったり、、っていうことなんですけど、それがチヒロの夢の実現につながればいいなと思っています。
これから大きくなって、もしかしたらどこかのタイミングで壁にぶつかることがあるかもしれませんが、まずは今のように英語にもサッカーにも楽しく取り組んでくれればいいなと思いますね。

英語教育に取り組む保護者の方へ

👦🏻ここまで貴重なお話をお伺いさせて頂き、ありがとうございました!最後に、同じく英語教育に取り組む保護者の皆さんへ何かアドバイスをするとすれば、どのようなことを伝えますか?

👩🏻やっぱり「楽しく続けること」が一番大切なのかなと感じています。
オンライン英会話もそうですが、チヒロにとっては楽しいことでここまで継続して取り組めていますが、他のお子さんにとっては必ずしも楽しいこととは限りません。
その子によって「楽しい!」と感じる基準は異なると思うのですが、特に小さい頃は子どもが楽しんで取り組めるような方法を見つけてあげることが親としてできることなのかなと思いますね。

貴重なお話をありがとうございました!

いかがでしたか?
今回は【英フットフレンズ 成長ストーリー vol.14】を皆さんにご紹介しました。
改めて今回のインタビューのために貴重なお時間を割いて下さったChihiroくんお母さん、素敵なお話を本当にありがとうございました!

Chihiroくん!大きな夢を叶えるために、これからも楽しく一緒に英語サッカーを頑張っていこうね!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!
また次回にお会いしましょう!
See you next time.

©︎2020 Eigo Football Academy