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英語学習コラム

英フットフレンズ 成長ストーリー vol.7

Hi, everyone!
こんにちは!コーチTOYAです!

今回は【英フットフレンズ 成長ストーリー vol.7】を皆さんにお届けしたいと思います👦

「英語教育って、何歳から始めればいいの?」
「やっぱりネイティブの先生とのレッスンがいいの?」
「家で英語環境を作ってあげたいけど、まず何をすればいいの?」

そんな悩みを抱える保護者の方も多いのではないでしょうか?
今回のブログで、実際に現在お子さんに英語教育をされているお母さん・お父さんの『リアルな声』を聞いてみたくないですか?

シリーズ第7弾となる今回は、茨木校水曜日クラスのTomokiくんお母さんにインタビューさせて頂きました🎤
早速一緒に見ていきましょう!

Tomokiくんの成長ストーリー

英フットを見つけたきっかけ

最初にどのように英フットを見つけて頂きましたか?何か入会へのきっかけみたいなことがあればぜひお話しお伺いしたいです。

元々、年中の頃から他の英会話教室に通っていたのですが、そこは座学だったので本人にとってはあまり楽しいものではなく少しずつ飽きてきていたんです..
そんな時期に偶然にも、「英語サッカーどうですか〜?」と言って必死に英フットのチラシを配っているコーチたちがいて(笑)
トモキはサッカーが大好きだし、今学んでいる英語要素もあって「これはいいんじゃないか!」と思い、入会することを決めました。

それは奇跡ですね(笑)自分たちの足を使って頑張ったかいがありました(笑)

ほんとにすごい偶然ですよね(笑)
当時は、その英会話教室以外にもいくつか習い事をしており、数も多くなってきたので一度精査しようと思っていました。
その時に本人が1番続けたくないと言って選んだのが英会話教室だったので、それに代わる他の英語関連の習い事を探していたんです。
なのでタイミング的にはほんとにベストでしたね。

英会話教室を選ばない理由

今では数多くの英会話教室やクラスがあると思うのですが、今回はなぜ「英語サッカー」を選ばれたのですか?

大きな理由としては、本人の大好きなサッカーを通して自然な英語に触れられる環境に魅力を感じたからです。
子どもにとってはやはりじっと座って同じことを行うことは退屈ですからね。
だけど親目線で言えば、もちろん座学もしてほしいんですけどね(笑)
今後必ず勉強で必要になってくると思うので。
ですが、そういったことはもう少し大きくなってからでもいいんじゃないかなと思っていて、座学の英語に関しては私たち親が頑張って勉強すれば教えられると思っています。

たしかに、英語の文法や単語知識は勉強で身につく部分もありますよね。

そうですね。
ですが、英語独特の言い回しであったり、アウトプットする力に関して言えば、親ではどうすることもできないことがあります。
特に私たちは英語が全く話せないので、そういった私たちがカバーできない部分も英フットのコーチたちのお願いしたいという思いがあります。
しかもそれがサッカーをしながらということであれば、本人にとってもより自然に身についてくのではないかなと思いますね。
それで英語に興味を持ってくれれば、そこから色々な方法で英語学習していけると思うので。
最初の「導入」としては、英語サッカーはすごくいいです。

家庭内での変化

英フットの仲間にTomokiくんが加わってくれてから1年ほど経ちましたが、おうちで何か変わったことはありますか?

最初の頃は「サッカーをするため」だけの目的でスクールに通っていましたが、ここ最近では毎レッスンで1つ英語クイズがあったりと英語をインプットする時間が増えてきたので、本人の姿勢にも少し変化があったのかなと感じています。
家では私から「今日のレッスンで学んだ英語は何だったの?」とか「これは英語で何て言うの?」みたいな感じで積極的に質問していて、なるべく本人から自発的に英語を口に出させようとチャレンジしています。

それは僕たちコーチ陣にとってもすごく嬉しい英語クイズの活用方法ですね!! Tomokiくんの英語教育に対してのお母さんの努力もすごく素敵です!!

以前通っていた英会話教室で使っていた教科書やその他の英語教材を集めて、なるべく家でも自然に英語に触れてもらえるように何とか工夫しています。
あとは、子どもたちはディズニー映画が好きなので、レンタルしてきて家で流したりもしています。
1回目は日本語で流して、2回目は英語で流していますね。このように毎回繰り返し観られればいいんですけど、実際にはあまりそこまで時間を確保できなくて難しいのが現状ですが..
私も必死です(笑)

なぜ『英語教育』?

Tomokiくんが小さい頃から英語教育に熱心に取り組まれていると思うのですが、『英語学習』へのきっかけは何かありましたか?

まず前提として、これからの社会において何をするにしても英語を身につけておいて損はないと思います。
むしろ英語が話せないと難しくなってくる社会がやってくると思うので、できるだけ早い段階から英語には触れさせようと思っていました。

それは間違いないですよね。これからの時代、英語は必須スキルになってくると思います。

あとは少し個人的な話になってしまうのですが、私と主人が新婚旅行でアメリカのディズニーランドに行ったんです。
当時全く英語が話せなかった私たちですが、それでもすごく楽しかったんですよね(笑)
なのでその時に、「将来子どもができて中学校くらいになったら家族みんなでまた来たいね」と2人で話していたので、その時に少しでも(子どもが)英語が話せるようになってくれたら私たちをリードしてくれるなと思いまして(笑)

とても素敵なお話しですね!! なんだかすごくほっこりしました、、将来アメリカ旅行に行った時にリードしてくれるようになればいいですよね(笑)

子どもに求める将来像

すごく小さい頃から英語に触れてきたTomokiくんですが、将来的にお母さんはTomokiくんにどのような大人に成長してほしいですか?

私たち夫婦が英語に対してすごく苦手意識を持っていたので、せめて子どもにはそのような苦労はしてほしくないなと思います。
なので、ほんとに小さい頃からいろんな方法で自然に英語に触れられるように工夫もしてきましたし、将来的にいろんな選択肢が持てるようになってほしいですね。
そのために英語は1つのツールとしてこれからも学び続けていってほしいなと思います。

貴重なお話をありがとうございました!

いかがでしたか?
今回は【英フットフレンズ 成長ストーリー vol.7】を皆さんにご紹介しました。
小さい頃から英語教育に対して熱心に取り組まれてきたお母さんのお話は、家庭での英語教育においてすごく参考になる内容ではなかったのでしょうか?

改めて今回のインタビューのために貴重なお時間を割いて頂いたTomokiくんお母さん、素敵なお話を本当にありがとうございました!

そして、今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!
また次回にお会いしましょう!
See you next time.

©︎2020 Eigo Football Academy