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英語学習コラム

レッスン中に使える英語表現 vol.6

Hi, everyone!
こんにちは!コーチTOYAです!
今週から新しい取り組みとして、全校で「Today’s english word」を1レッスンで1つ学んでいきます!
これまでよりもさらに、自発的に英語を口に出してもらえるようスタッフ一同工夫していきたいと思います。
そんな今回は、「英フットレッスンで使える英語表現」をご紹介!
コーチたちが普段よく使っている英語フレーズを学んで、
コーチたちよりもペラペラになっちゃいましょう〜!

ジャンケンしてね!

「ジャンケン」はそれぞれの国によって様々言い方があります。
(日本国内でも住む場所によっては言い方が全く異なりますね。笑)
「ジャンケンをする」を英語で言うと、“do rock, scissors, papaer”です。
それぞれ“rock”=「石(グー)」、”scissors”=「ハサミ(チョキ)」、”paper”=「紙(パー)」という意味ですね。
日本語に変換すると、そこまで複雑ではないので理解しやすいのではないでしょうか。
実際のレッスンでは、試合形式のトレーニングをするためのチーム分けの際に必ずジャンケンするので、毎レッスンに必ず1度は口にする英語フレーズです!

“Rock, Scissors, Paper, 1,2,3!”

上記で「英語ではこのような言い方をする」と述べましたが、英語を話す国によっても言い方は異なるようです。
色々な文化の違いを学べることも、英語の楽しさの1つですね!

勝つ

ジャンケンをしてチームを決めた次は、いよいよ試合です。
試合には勝ち負けが付きものですよね。
「勝つ」を英語で言うと、“win”です。
勝った人のこと(勝利者)は、“winner”と言いますね!
実際の会話では「勝つ」よりも「勝った」と言うことの方が多いと思うので、
その場合は“won”に変化します。

“We won the game!”
「試合に勝ったよ!」

コチラも毎レッスンで必ず1度は口に出す英語フレーズですね。
みんな試合で勝つために毎回全力でプレーしています👏

負ける

サッカーは勝ち負けを決めるスポーツなので、当然勝ったチームの影には負けたチームが存在します。
「負け」を英語で言うと、“lose”です。
負けた人のこと(敗者)は、“loser”と言います。
また、先程の”win”と同様に「負けた」と言う場合は“lost”というように不規則に変化します。

“We lost the game.”
「試合で負けたよ」

負けることはネガティブなことではありません。
負けたからこそ学べることはたくさんあります。
「負けることは成長につながる」ということを英フットのみんなにも伝えていけるようにしたいですね!

引き分け

試合では勝ち負け以外にも「引き分け」の場合があります。
お互いのチームがそれぞれ均衡して白熱した試合の時は引き分けになることがよくあります。
「引き分け」を英語で言うと、“draw”または“tie”です。
両者の違いは、「引き分け」とどの場面で言うか、にあります。
試合が途中経過の時点で「今、試合は引き分けだ」と言う場合は“tie”を使います。
スコアが最終結果に関係なく同じという意味ですね。
対して“draw”は、試合が終了し最終結果が出た時点で「試合は引き分けだ」と言う場面で
使うことができます。

“The game is draw.”
「試合は引き分けだね(既に試合は終了)」

よく同じ意味として使われがちですが、ニュアンスとしては少し異なるのでしっかり使い分けられるようにしておきたいですね。

みんなよく頑張ったね!

試合も終わり最後の挨拶です。
各チームそれぞれが一生懸命プレーした結果、試合に勝敗がついてしまいますが、みんなが全力を出して頑張ったことには変わりありません。
そんな選手たちに対して「みんなよく頑張ったね!」と声をかけてあげましょう!

Everyone was doing great!
「みんなよく頑張ったね!」

「よく頑張ったね!」の英語表現は1つだけではなく色々な言い方がありますが、英フットではこのフレーズをよく使います。
サッカーだけでなく、ご家庭でも簡単に使える便利な英語表現ですね!
ぜひ使ってみてください👍

英語を口に出してみよう!

いかがでしたか?
今回も前回に引き続き「英フットレッスンで使える英語表現」をご紹介しました。
受け身の姿勢で英語に触れることは簡単ですが、自ら口に出して英語を話すことはなかなか難しいものです。
恥ずかしさが勝って英語をほとんど話さない、なんてこともよくありますよね。
そんな子供たちに対して「何かをしながら自然に英語に触れさせる」ことはとても効果的です。
英フットでは「サッカーを通して英語を自然に学ぶこと」ができるので、無料体験や入会希望の方はまずはお気軽にご連絡ください📩

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
See you next time!

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