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English Column

英語学習コラム

レッスンで使える英語表現 No.11

Hi,everyone!
こんにちは!コーチTOYAです!
とても寒い日が続いていますが、みなさん体調はいかがでしょうか?
特に冬の季節は体調を崩しやすいので、日頃の体調管理をしっかり行っていきたいですね😷

さて、今回は「レッスンで使える英語表現」をいくつかご紹介していきたいと思います⚽️
前回と同様に、毎レッスン内で子供たちに出題している“English Quiz”から今回もみなさんにシェアしていきます🗣
英語は口に出して初めて記憶に定着していくものです。
この記事を読んでいる方はぜひ一緒に口に出して便利なフレーズを学んでいきましょう!

レッスンで使える英語表現

Stand straight : まっすぐ立つ

“Stand straight”は「まっすぐ立つ」、「気をつけをする」という意味の英語フレーズです。
それぞれ、“stand”は「立つ」、“straight”は「まっすぐ」という意味ですね!
レッスンの最後には毎回試合形式のトレーニングを行います。
その試合が始める前にお互いのチームが整列をして挨拶をするのですが、その場面で“Stand straight!”と言っています。
サッカーの場面だけでなく、日常生活でも使える便利な英語表現ですね。

“Everyone, stand straight please!”
「みんな、気をつけしてね!」

quiet : 静かにする

“quiet”は「静かにする」という意味の英語表現です。
これは子供たちに話をしっかり聞いてもらいたい時によく使います。
騒がしい雰囲気や空気の時に、相手を注意する言い方としてすごく便利です!
みなさんもご家庭などで是非使ってみてください!
また、“quiet”は形容詞と呼ばれる品詞の種類なので、その前に必ずbe動詞(is/am/are)が必要になります。
下記のように文頭に“quiet”を持ってきたい場合は、be動詞の原型=Be が必要です。

“Be quiet.”
「静かにしてね」

No rush : 急がないで

“No rush”は「急がないで」という意味の英語フレーズです。
本来は文中に主語(IやYouなど)が必要ですが、実際の日常会話ではこのようにカジュアルに短的な言い方が使われることが多いです。
相手に対して「(あなたは)急ぐ必要がないよ」、「焦らなくていいよ」というニュアンスで使うことができ、特に親しい間柄の友人などに対して使える便利な英語フレーズです。

A : Sorry, I’m running ten minutes.
  「ごめん、10分遅れるよ」
B : That’s okay, no rush.
「いいよ、急がなくていいからね」

No worries. : 大丈夫だよ

“No worries”は「大丈夫だよ」や「心配ないよ」という意味の英語フレーズです。
相手に“Thank you.”「ありがとう」とお礼を言われた後の返事としても、“No worries”と言うことができます。「(お礼は)大丈夫だよ」というニュアンスですね。
これと同様の意味として“No problem.”とも言うことができます。
使う相手や文脈に応じてこれらのフレーズを使い分けられれば、英語上級者に近づくこと間違いなし!

A : Thank you for your help.
  「助けてくれてありがとう」
B : No worries.
  「大丈夫だよ」

どんどん英語を口に出していこう!

いかがでしたか?
今回は「レッスンで使える英語表現」をいくつかご紹介しました。
普段のレッスンではこのような英語表現をクイズ形式で子供たちに紹介していますが、実際に英語を口に出さないといつまで経っても使いこなせるようにはなりません。
まずはお父さん・お母さんがご家庭で子供たちに英語で話しかけてみてください。
そうすれば子供たちも自然と日常生活の中で英語を口に出す回数が増えてくると思います✨
今回も最後まで見て頂きありがとうございました!
また次回にお会いしましょう!

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