Loading...

EMPLOYMENT
求人情報

English Column

英語学習コラム

【W杯特集!】語学を操る日本代表選手たち

Hi, everyone!
皆さんこんにちは!
先週、約1年ぶりに英フットコーチ陣でガチガチのフットサル大会に出場して、それから3日後の全身筋肉痛に苦しんでいるコーチToyaです。

カタールW杯も残すところ決勝戦となりましたね⚽️
フランスかアルゼンチンか、皆さんはどちらが優勝すると思いますか?
個人的には、最後はメッシに優勝トロフィーを掲げてほしいですね🇦🇷

日本代表も大健闘だった今大会でしたね!
そんな日本代表選手が見せた試合後の英語インタビューが一躍話題となったのをご存知でしたか?
海外記者たちからの質問を流暢な英語で返す日本代表選手。

そんな彼らはどうやってここまで流暢な英語力を手に入れたのか..?
今回はその秘密を徹底解剖していこうと思います!

早速みていきましょう!

日本代表選手たちの試合後インタビュー

まずは、その語学力が話題となった選手たちの実際のインタビューを見ていきましょう↓
※久保選手はスペイン語です🇪🇸

堂安律選手の試合後インタビュー

吉田麻也選手の試合後インタビュー

久保建英選手の試合後インタビュー

堂安律選手

まずは、ドイツ戦、スペイン戦と日本の逆転勝利の立役者となった堂安選手。
この動画でも、海外記者からのインタビューに対してスラスラと英語で返していますよね!
日本生まれ、日本育ち、現在24歳にしてここまでの語学力をどのように手に入れたのか、とても気になりますよね🗣

まずは堂安選手の経歴から見ていきましょう↓

・2015-2018 ガンバ大阪
・2017-2019 FCフローニンゲン(🇳🇱オランダ)
・2019-2022 PSVアイントホーフェン(🇳🇱オランダ)
・2022- SCフライブルク(🇩🇪ドイツ)

ガンバ大阪ジュニアユース時代からその才能を高く買われ、高校生の頃にはガンバ大阪のトップチームの一員として活躍していました。
そして19歳から活躍の場を海外へ移し、これまで3つのチームを渡り歩いてきました。
オランダでの公用語はオランダ語ですが、英語も第二言語として国内で頻繁に使われており、そこで堂安選手の語学力は伸びたのではないでしょうか。
関西人特有のノリの良さと先輩に可愛がられるキャラクターの持ち主で、海外にも関わらずすぐにチームに溶け込んだようです!
そんな堂安選手のキャラクターが垣間見えるような動画も合わせてシェアしますね↓

コチラから

語学力を伸ばすコツはもちろん机に向かって勉強することも大切ですが、堂安選手のように上手く周囲とコミュニケーションを取りながら自然な英語に触れていくこともすごく大切です🗣
英語は週に数回、家庭教師をつけて勉強。
ですがそれ以上に「チームメートに教えてもらったことは大きかった」と、他インタビューで話していました🌎

吉田麻也選手

この4年間、日本代表チームのリーダーとして最前線で闘っていた吉田選手。
最後のクロアチア戦後のインタビューは泣けましたね。
海外生活が長い吉田選手の英語力もすごく高く、現地のネイティブたちも驚くほどだそうです。

改めて、吉田選手の経歴から↓

・2007-2009 名古屋グランパス
・2010-2012 VVVフェンロー(🇳🇱オランダ)
・2012-2020 サウサンプトンFC(🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿イングランド)
・2020-2022 UCサンプドリア(🇮🇹イタリア)
・2022- シャルケ04(🇩🇪ドイツ)

この経歴からも分かるように、吉田選手の海外プロキャリアはなんと今年で12年目。
他の選手と比べてもすごく長い期間、国外で生活している様子が伺えますね。
そのリーダーシップは日本代表チーム内のみならず、海外でも遺憾無く発揮されており、8年間在籍していたサウサンプトンFCではチームのキャプテンを務めていました。
プレーはもちろん、言語の壁もある中、外国人選手がチームの主将になることがどれだけすごいことかは容易に想像できます。。

それでは、吉田選手はどのように高い語学力を身につけたのか。
吉田選手は『どれだけ英語を使う環境を作り出せるか』ということを常に意識しているようです。
(※参考記事)

日々の生活の中で、どれだけ英語を使う機会を作り出せるか、意識的に『英語を話さないといけない状況』を作り出しているんですね。
吉田選手は海外生活が長いので「海外にいれば自然と英語を話す機会も増えるだろ」と思う人もいるかもしれませんが、これは日本国内でも同様のことが言えます。
結局、場所は関係ないのです。
大事なのは自分自身。どれだけ日常生活の中で英語に向き合えるか。
その姿勢の積み重ねが高い英語力習得へと繋がるはずです!

久保建英選手

最後は、チーム最年少のスターティングメンバーとしてドイツ戦、スペイン戦を闘った久保選手。
異次元レベルのテクニックと鋭い戦術眼で、若干21歳にして早くも日本代表の主力メンバーとして今大会プレーしました。
そんな久保選手は、日本語、スペイン語、英語を操るトリリンガルプレーヤーです🗣

※過去にも久保選手特集のブログアップしてます!

まずは経歴から見ていきましょう↓

・2016-2018 FC東京U-23
・2017-2019 FC東京
・2018 横浜・F・マリノス
・2019-2022 レアル・マドリード(🇪🇸スペイン)
・2019-2020 マジョルカ(🇪🇸スペイン)
・2020-2021 ビジャレアル(🇪🇸スペイン)
・2020-2021 ヘタフェ(🇪🇸スペイン)
・2021-2022 マジョルカ(🇪🇸スペイン)
・2022- レアル・ソシエダ(🇪🇸スペイン)

幼少期はスペインで過ごしていたことは有名な話ですね🇪🇸
中学生の時に日本へ帰国し、そこからはFC東京の一員としてプレーしていました。
高校生を卒業するタイミングでスペインへ再渡し、世界的ビッグクラブ、レアル・マドリードへ入団しました。
そこからスペイン国内のチームを渡り歩き現在に至ります。

そんな久保選手はスペイン語がネイティブ級。
そして英語も日常英会話レベル話すことができ、3つの言語を操るトリリンガルです..
サッカーも言語も超一流、まさに日本のホープですね。。

そんな久保選手は、スペイン語は「勉強した」というよりも、育ってきた環境の中で自然と身についた言語ですが、英語に関しては地道に勉強しているようです。
世界共通語の英語を習得しておくことは、世界中色々な国でプレーできるチャンスを作り出し、サッカー選手としてはもちろん、1人の人間としてもその可能性は大きく広がりますね!

言語習得は『コツコツ』!

いかがでしたか?
今回は【日本代表選手たちの語学力】というテーマでブログをシェアしました!
言語習得のためにはそれ相応の時間が必要です。
数日間、数週間で身に付くものではありません。
日本代表選手たちのように、コツコツ地道に楽しく学んでいきましょう🔥

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!
See you next time!

©︎2020 Eigo Football Academy