Loading...

EMPLOYMENT
求人情報

English Column

英語学習コラム

日常生活で使える英語表現 vol.7 『〜と思う』って英語で言える?

Hello, everyone!
こんにちは!コーチTOYAです!
みなさんは、「明日は晴れると思う」を英語で何と言うかわかりますか?
この文のように「〜と思う」という表現は、日本語でもとても頻繁に使いますよね。
しかし、英語での言い方は1つだけではなく、複数の言い方が存在します。
今回はそんな「〜と思う」という意味のいろんな英語表現を一緒に学んでいきましょう!

「〜と思う」の様々な英語表現

I think ~

おそらく一番よく知られている「〜と思う」という意味の英語表現なのではないでしょうか?
“think”「〜と思う、考える」という意味の動詞で、自分の意見や主張を相手に伝えたい時によく使われる表現です。

上記を踏まえて、冒頭の例文を英訳してみると、
“I think it is going to be sunny tomorrow”
「明日は晴れると思う。」

という文になりますね。

また、「私は〜だと思う」と言いたい時は、“I think” の後に続けて”that” が必要で、その後から自分の言いたい文を付け加えます。
(“that”は、上記の英文のように文脈によっては省略できる場合もあります。)

ここで使われる”that” は、『あの』『あれ』という意味ではありません。
”that” を使って文を区切ることで、言いたいことをよりわかりやすくする役割があります。

例えば、「私は英語の勉強をするべきだと思う」を英語でいうと、
”I think that I should study English” になります。
“that” を用いることで、「英語の勉強をするべき」というメインの文がより明確に伝わりますね。
是非覚えておきたいポイントです。

I guess ~

”I guess~” は、”I think~”よりも確信度が低い場合の表現です。
具体的な根拠はないけど、「(おそらく)〜だと思う」と言いたい時に使います。
確証はないけど、何か自分の意見を述べたい時に便利ですね。

下記が例文です。
”I guess it is going to be sunny tomorrow.”
「おそらく、明日は晴れると思う」

このように、「なんとなく~だと思っている」という場合に使えますね。
口語表現として実際の会話の中ではよく使われますが、文語表現としてはあまり使われないので注意しましょう。

I’m sure ~

”I’m sure~”「(確信して、きっと)~と思う」というように確信度が高い場合の表現です。
「なんとなく〜だと思う」という意味の“I guess ~”よりも高い確率で自信がある様子が伺えますね。
確かな理由があり、自分の意見に自信がある時に使えます。

下記が例文です。
”I’m sure you can pass the exam.”
「絶対君はテストに受かると思うよ」

また似た表現として、”I certain~” や、よりカジュアルなニュアンスとして使われる
”I bet~” といった表現もあります。

I believe ~

”I believe~” は、”think” に似た表現になりますが、より確信度が高い場合に使われます。
原理や原則に基づいており、”think” に比べるとややフォーマルなニュアンスになります。
また、話し手の主観的な意思が含まれており、「間違いなく〜だと思う」という断定に近い意味合いの言い方です。
”believe” は、「信じる」という意味でも知られていますが、「(間違いなく)〜だと思う」という意味でも是非使ってみてください!

下記が例文です。
I believe that he will pass the exam.
「彼はテストに受かると思う」

この例文では、彼のこれまでの勉強してきた過程などの明確な根拠があるため、“think”よりも確信度が高いニュアンスになると言えるでしょう。

I wonder ~

”I wonder~” は、「〜を疑問に思う」「〜を不思議に思う」といった場合に使われる表現です。
相手に対してや、自分の言いたいことに対して不確かなニュアンスが含まれます。

例えば、「明日は晴れるのかどうか」と疑問に思う場合は、
”I wonder if it is going to be sunny tomorrow.” という言い方ができます。
海外ドラマや映画でもよく聞くフレーズとなっています。

いろんな言い方で「〜と思う」と英語で言ってみよう

いかがでしたか?
今回は「〜と思う」の英語表現をいくつかご紹介しました。
日本語のように1つの言い方だけではなく、その場の状況や話している相手に応じて、様々な英語表現を使い分ける必要があります。
今回一緒に学んだ英語フレーズをできるだけ口に出してアウトプットし、実践で使えるようにしていきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました!
See you next time!

©︎2020 Eigo Football Academy