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英語学習コラム

日常生活で使える英語表現 vol.6 「本当に?」って英語で言える?

Hello, everyone!
こんにちは!コーチToyaです!
みなさんは、「本当に?」と英語で何と言うか知っていますか?
相手の言ったことに驚いた時の相槌表現としてや、それが本当なのかどうか確認したい時によく使う便利な表現ですよね。
いろんな状況に対して万能に使えるフレーズなだけに、英語でも場面に応じて複数の使い分けた言い方が存在します。
今回はそんな「本当に?」の英語表現を一緒に見ていきましょう!

「本当に?」の英語表現

Really?

おそらく最もよく知られている「本当に?」という意味の英語表現ではないでしょうか。
“Really?”というように、一言だけでリアクションできる便利な言い方です。
上記でも述べたように、何か驚くようなことがあったときや、それが本当かどうかを確認したい時に使えますね。

どんな状況においても使える便利な言い方ですが、使いすぎには注意が必要です。
このフレーズに限ったことではないですが、同じ言い方を何度も使いまわしていると相手から「あまり話に興味がないのかな」というように適当な相槌をしているように聞こえてしまいます。
そのようなことを回避するためにも、“Really?”以外の英語表現も学んでいきましょう。

Are you sure?

『本当にそうなの?』というように、相手が言ったことを確かめるニュアンスです。
“Really?” よりも、少し柔らかい印象を与え丁寧な言い方となります。
どこかに疑問を感じていたり、疑っている様子が伺えます。
口語表現として、“Are” を省略して “You sure?” と言うこともできます。

Are you kidding me?

“kid” は、『冗談を言う』という動詞になります。
『冗談でしょ?』といった、比較的カジュアルな場面で使われることが多いです。
しかし、話し手の口調によって、そのニュアンスは変わってきます。
例えば、日本語でも『嘘でしょ?』を怒り口調で言う時と、笑いながら言う時とでは、その意味合いが全く変わってきますよね。
海外ドラマや映画でも頻繁に使われるフレーズなので、ぜひ使ってみてください!

No way!

“No way!” は、ショックや驚きの時に使われる英語のスラング表現です。
(スラング=若者言葉)
絶対に起こりえないはずのことが起きた時によく使われます。
『ありえない』『嘘だろ』といったニュアンスで使うことができ、ラフな表現になるので親しい友人の間で使ってみましょう。

Seriously?

“Seriously?” の意味は、“Really?” と同じ意味で『本当に?』となります。
友人たちとの砕けた言い方からビジネスシーンまで使える、まさに万能なフレーズです。
“serious” は、『真剣な』という意味の形容詞です。
“Seriously?” の他にも、“Are you serious?” という言い方もできます。

Is that so?

「そうなんですか?」という感じの、「本当ですか?」です。
フォーマルな場面でも使える表現ですね。
相手の言ったことに対しての相槌表現であったり、より会話を広げるための切り返しとしても使える便利な英語フレーズです。
“that”は、相手が言ったことを指しています。

いろんな言い方をしてみよう!

いかがでしたか?
今回は「本当に?」の英語表現をいくつかご紹介しました。
使う相手や状況に応じて色々な言い方がありましたね。
冒頭でも述べたように、同じ表現を何度も使うことは相手に良い印象を与えません。
意図していない形で、自分の気持ちが相手に伝わってしまうことがあります。

今回ご紹介した英語表現を使いこなせるようになって、英語でのコミュニケーションをもっとスムーズなものにしていきましょう!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
See you next time!

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