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海外サッカー経験談(フィリピン1部リーグKaya FC所属大村真也選手編)

Hi, everyone!
こんにちは!コーチTOYAです!

今回は、フィリピンサッカー1部リーグのKaya FCでプレーしている大村真也選手の海外サッカー経験談をシェアして頂きたいと思います!
大村選手は、2011年にフィリピンへ渡り、現在もプロサッカー選手としてご活躍されています。
そして、所属するKaya FCは今回のACL(アジアチャンピオンズリーグ)本戦への出場が決まり、大村選手もACLデビューを果たしました。
ちなみに、弊社が展開する海外サッカーエージェント事業の契約選手としても大変ご活躍されています。
そんな大村選手のこれまでの経験や、ACL今大会への意気込みなどを見ていきましょう!

大村真也選手の経歴

2002-2006 中央大学
2010-2011 Fraser Park FC(オーストラリア3部)
2011- Kaya FC(フィリピン1部)

今回のACLプレーオフについて ※以下インタビュー形式

プレーオフで上海のチームに勝てば本戦への切符がもらえる試合、どのような気持ち心境でしたか?

11年前に2度目のサッカー人生を始めて、一つの目標でもあったACL出場をかけた試合だったんですが、僕らは負けて失うものはないんにもないので、思ったより緊張もせず普段通りでのぞめました。

タイで集中開催していますがコロナの影響で隔離等もあると思います。1日のルーティンや大会中の生活のついて教えてください。

朝食→ミーティングorヨガ→ランチ→仮眠→練習→夕食→トリートメント
ホテルの部屋から出れないので、ほぼ毎日こんな感じです。

37歳でACLデビューされましたがここまでの道のりを簡単にシェアしてください。

大学卒業時にオファーがなく、3年半ほどサッカーから離れて、26歳になりオーストラリアの下部リーグでサッカーへ復帰しました。その後、フィリピンへ渡り、5年掛けてAFC CUP出場、それから5年後にACLへの出場を果たせました。移籍や引退を何度も考えましたが、KAYA FCでACLに何とか出たいと思い粘り続けてやっと勝ち取ることができてよかったです。

ACL本戦に出場を決めましたが大村選手にとってこの大会はどのような存在ですか?

正直、夢のまた夢でした。ただ、東南アジアでプレーするようになり、Jリーガーになってプレーするよりも、少しだけ身近に感じれるようになってました。

1、2、3戦とグループの全チームと試合をしましたが、どの国のチームが一番対戦して脅威を感じましたか?またどのあたりが脅威でしたか?

Ulsanですね。実際ウィークポイントがどこにもなくて、ボールの奪いどころを見つけれないまま失点をしてしまったので。
特に左効きの33番の選手が相手をめっちゃ見てプレーしてる事が印象的でした。

各チームに外国人選手(助っ人)が所属していると思いますが、ローカルの選手との差は対戦して何か感じましたか?もし感じたらどのあたり違ったか教えてください。(プレー面やメンタル面など)

個人の強さいうか、1人で局面を打開できちゃうところですね。

ACLについて思ったことなどありましたら教えてください。

アジアのトップレベルと対戦できる唯一の大会なので、出れた事は光栄ですが、まだまだ差がある事も感じました。
何とかポイントをゲットしてフィリピンへ戻りたいと思います。

夢を叶えることの難しさ

いかがでしたか?
今回は、フィリピンで長年活躍されている大村真也選手の貴重なインタビュー内容をご紹介しました。
海外で活躍、そしてサッカー選手として成功を収めるには多大なる努力と忍耐が必要です。
何度失敗しても、諦めずにコツコツできることを積み重ねていく。
周りが何と言おうと自分を信じてやり続ける。海外チャレンジだけに限った話ではありませんが、何事も継続あるのみ。そんな一番大切なことを大村選手のインタビューから学べたのではないでしょうか。

夢を叶えるためにも、今できることを着実に取り組んでいきましょう。
そうすれば、きっと明るい未来が待っているはずです。
これからもみなさんの海外チャレンジの少しでも役に立てるような情報を発信していきます!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
See you next time!

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