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英語学習コラム

日常生活で使える英語表現 vol.9 『ありがとう』って英語で言える?

Hello, everyone!
こんにちは!コーチToyaです!
みなさんは英語で「ありがとう」と言えますか?
日本でも日常でよく使われている“Thank you.”という英語表現がありますが、英語には使う場面や相手に応じて違った言い方をすることがあります。
“Thank you.”以外の言い方だと、なかなか言うことができないのではないでしょうか?
今回は、そんな「ありがとう」のいろんな英語表現をご紹介します。

『ありがとう』のいろんな英語表現

I appreciate it.

“Thank you.”以外の「ありがとう」の英語表現としてよく挙げられるのが“I appreciate it.”です。
親しい間柄の友達や家族に対しても使うことができますが、目上の人や会社の上司に対してなどビジネスシーンでも使える万能で丁寧な表現です。
”appreciate”は、「〜に感謝する」「〜してくれると嬉しい」という意味を持つ
動詞になり、”I appreciate it.”で、「(それに)感謝します」という意味になります。
もっと大きな感謝の気持ちを伝えたい時は、「とても」という意味を持つ“really”をつけて、
“I really appreciate it.” と言ってみましょう!

I’m grateful for ~

2つ目は“I’m grateful for ~”です。“for”の後には「何について感謝したいのか」を指す名詞がきます。
相手のしてくれたことに対して具体的な感謝を伝えたい時は、このフレーズがおすすめです。
先程の“appreciate”と同様に、ビジネス英語としても丁寧な表現として使うことができます。
相手により好印象を与えられる英語フレーズなので、ぜひ使ってみましょう!
下記が例文です。

I’m grateful for your help.
「あなたのサポート(助け)に感謝します。」

I owe you a lot.

“owe” は、「〜を借りている」という意味を持つ動詞になり、このフレーズを直訳すると「あなたに借りがある」になりますが、熟語として「感謝しています」という意味になります。
「あなたにはお世話になりっぱなしだ」というニュアンスを含みます。
最後の“a lot”「たくさんの〜」という意味を持つ英語表現で、これを付けることで「たくさん感謝している」ことを表すことでできますね。
少しまわりくどい言い方にも聞こえますが、海外映画やドラマなどではよく聞くおしゃれな英語表現となっています。

You shouldn’t have.

こちらの表現は“You should not have.”の省略形です。“should have ~”「〜するべきだった」という意味を表す英語表現になります。
過去のことを振り返って後悔しているニュアンスを表していますね。
「あなたは(それを)するべきじゃなかった」、つまり「(それを)しなくてよかったのに」という意味を指します。
私たちが普段使っている言い方で置き換えるなら、「わざわざありがとう」「気を遣わなくてよかったのに」というような意味ですね。
一見、相手に感謝を伝えているように聞こえない言い方ですが、英語らしい言い回しなので個人的には好きな英語フレーズです笑

Cheers!

本来は「乾杯!」という意味で多くの英語圏の国で使われていましたが、実はその意味以外でも「ありがとう」といった意味でも使われています。
”Thanks” のようなカジュアルなお礼を伝えるときに用いられ、親しい間柄の友人や家族に対して使います。
また、「どういたしまして」という意味も持つので、
“cheers!(ありがとう)”ー”cheers!(どういたしまして)”だけで会話が成り立ってしまう、なんてこともあります。笑

いろんな感謝を伝えてみよう!

いかがでしたか?
今回は、 “Thank you.”以外の「ありがとう」の英語フレーズをいくつかご紹介しました。
みなさんは、いつも同じ言い方を使っていませんか?
「何に対して感謝しているのか」「誰に伝えているのか」などより具体的に感謝を伝えるためには、状況に応じて言い方を使い分けられる知識が必要です。
今回ご紹介したフレーズを覚えて、実際に使ってみましょう!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
See you next time!

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