Hi, everyone!
こんにちは!コーチTOYAです!

最近は気温も高く梅雨シーズン特有のジメジメした気候が続いていますね😦
すっかり習慣化されているマスク着用も相まって、体内に熱がこもり脱水症状や熱中症にもなりやすいので、体調にはくれぐれも気をつけておきたいところです🥵

今回は【英フットフレンズ 成長ストーリー vol.10】を皆さんにお届けしたいと思います👦

シリーズ第10弾となる今回は、箕面校金曜日U6・U9クラスのYudaiくん、Ryosukeくんお父さんお母さんにインタビューさせて頂きました🎤
兄弟揃って英フットの仲間に入ってくれた2人⚽️
そんな2人のお父さんお母さんの子育て観や英語教育についてなど、たくさんのとても貴重なお話をお伺いさせていただきました!
早速一緒に見ていきましょう!

Yudaiくん、Ryosukeくんの成長ストーリー

英フット入会のきっかけ

ユウダイくん、リョウスケくんが英フットの仲間に入ってくれてから1年と少しが経ちますが、最初にそもそもこの英フットを見つけて頂けた経緯をお話しいただけますか?

元々、兄のユウダイは3歳から、弟のリョウスケは2歳からインターの幼稚園に通っていたんですが、英フットに入ったきっかけは、ユウダイが幼稚園で一緒だったお友達が最初に入っていて、すごく楽しそうだったのでまずはお兄ちゃんを通わせるようになりました。
そこから、英フットで楽しそうにサッカーをしている兄の姿を見て弟のリョウスケも入会させた流れですね。

2人とも英語がすごく得意ですもんね!お父さんお母さんの中で、小さい頃から英語教育に力を入れようと思っていたのですか?

いや、実は正直「子どもに英語を話せるようになってもらいたい!」と思っていたのではなく、英語圏の文化に触れていろんな経験をしてほしかったというのが大きいですね。
英語圏のみならず、他の国の文化というものは、日本特有のものとはまた違う部分がたくさんあるじゃないですか?
通っているインターの幼稚園も英語圏の国の文化が軸としてあるところなので、様々なことに伸び伸びチャレンジさせてくれていました。
なのでそういったところは、「インターに通わせてよかったな」と感じますね。

お家での英語教育

英語が得意な2人ですが、おうちでは何か特別な英語教育を実践されていたりするんですか?

家で特別何かしているいうことはありませんね(笑)
幼稚園の方針でもあるんですが、『園内では英語、家では日本語』という分け方をしているので、幼稚園が終わって帰ってきてからもわざわざ英語を触れさせるような環境は作っていません。
僕たち保護者が英語を話せるわけではないので、子どもたちが英語を話せるという感覚があまり分からない、というのも正直なところです(笑)

なぜ、英語サッカーなのか?

探せばたくさんの英会話教室やスクールがヒットする現代社会ですが、今回はなぜ『英語サッカー』を選んで頂けたのですか?

まず前提として、英フットは他のサッカースクールとは違い、「ミスすることを怖がらずに楽しくワイワイしている雰囲気」でみんなサッカーをしていて、そこに大きく魅力を感じました。
勝敗、サッカー的なレベルアップに対してそこまでガツガツしていなくて、個性を大事に伸ばしてくれるスクールの方針が2人にはすごく合っているんだと思います。
英語面に関しても、「机に向かってお勉強」という感じではなく、サッカーを通して楽しみながら英語に触れられるこの環境が2人をより伸び伸び自由にさせてくれていますね。

たしかに、『勉強している感』が出てしまうと小さい子どもたちにとっては苦痛に感じてしまったり、英語を毛嫌いしてしまうことにも繋がりかねませんよね。

初めて英フットのレッスンに体験させて頂いた時も、「スクール全体として、コーチたちの雰囲気も良いな」と率直に感じました。
ここのスタッフの方たちは、どちらかと言うと「英語だけがガツガツできる」のでなく、「英語圏の文化を知っている方たち」が多いと思うので、そういったコーチたちの指導スタイルもいい意味で『勉強感』がないので、子どもたちにとってもポジティブな効果を生んでいると思います。
特に幼稚園〜小学校低学年の子どもたちにとっては、「楽しみながら英語に触れること」がすごく大切だと思いますし、その体験が肌感覚でできている今の期間は今後長い目で見ても、間違いなくプラスになっているなと感じています。

そんな素晴らしいことを言って頂けるなんて、、ありがとうございます😳 英語はもちろん、その他の社会性なども身に付けていきたいですよね

僕たち保護者は純日本人なので、僕たちが教えきれない部分ももちろんあるんですよね。
なのでそういった親が教育できない部分を現在通っている幼稚園や、ここの英フットでどんどん教えてもらえているのは本当にありがたいですね。
1番下の妹が1歳と少しになるので、もう少し経って本人が「サッカーやりたい!」と言ったら、その際は英フットでぜひ宜しくお願いします(笑)

子どもに求める将来像

これだけ英語が堪能な2人ですが、そんな子どもに対してお父さんお母さんは「こんな大人になってほしい!」など理想の将来像はありますか?

これからの時代、「英語が話せて当たり前、英語が話せる+何ができるのか?」というところが大切になってくると思うんですよね。
例えば、英語を1つのコミュニケーションツールとして外国の方とグローバルな交渉をしていくことなどもどんどん求められてくると思います。
なので、ただ椅子に座って読み書きの英語を学ぶ座学スタイルでは不足している部分もあり、やはり実践的な場で英語を学んでいく必要があります。
そういった意味では、英フットはすごく大切な機会を提供してくれていますし、子どもたちも「リアルな生きた英語」を学べていますよね。

具体的に「〇〇になってほしい!」という理想像はないですが、今後増えてくるであろうグローバルな場でどんどん活躍していけるような大人になってほしいなと思いますね、ざっくりしていますが(笑)

英語教育に取り組む全ての方へ

最後に、これから英語教育に力を入れていきたいと思っている保護者の方、もしくは実際に現在取り組まれている方へ何かメッセージを頂けますか?

何かアドバイスできる立場でもないと思うのですが、、(笑)
自分たちの場合で言えば、子どもたちに「英語=人生をより豊かにしてくれるツールの1つ」という捉え方をさせられたことが1番よかったのかなと思います。
勉強勉強になってしまうと、どうしても子どもたちは嫌いになってしまったり、抵抗を感じてしまうかもしれませんよね。
なので、「英語は楽しいもの、そして自分の選択肢を広げてくれるもの」という教え方で英語環境を作ってあげられれば、子どもたち自ら「英語を学びたい!」という気持ちにさせることができるかもしれません。

貴重なお話をありがとうございました!

いかがでしたか?
今回は【英フットフレンズ 成長ストーリー vol.10】を皆さんにご紹介しました。
改めて今回のインタビューのために貴重なお時間を割いて下さったYudaiくん、Ryosukeくんお父さんお母さん、素敵なお話を本当にありがとうございました!

そして、今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!
また次回にお会いしましょう!
See you next time.