Hello, everyone!
皆さんこんにちは!
コーチToyaです⚽️

もう1月も終わってしまい、2月に突入しましたね❄️
まだまだ寒い気候が続きますが、皆さんくれぐれも体調にはお気をつけください😷

ところで皆さん!
先日のプレミアリーグ・ブライトンvsリバプールの試合をチェックしましたか??
世界の三苫!W杯でも強烈なインパクトを残しましたが、W杯が終わった現在でも大活躍中でその名を世界に轟かせていますね!
今回はそんな『海外で活躍する日本人選手』から、リアルな英語を学んでいきたいと思います🌎

ピックアップする選手は、三苫選手と、同じくプレミアリーグのアーセナルで活躍を続ける富安健洋選手です🇯🇵
2選手とも若くして世界最高峰のプレミアリーグで活躍を続いており、実力はもちろんその語学力も目を見張るものがあります。
そんな2人から、実践レベルで使える英語フレーズを学んでいきましょう!

海外で活躍する日本人選手から英語を学ぼう!

三苫薫選手

冒頭でもご紹介したように、今世界で最も大きなインパクトを残し続けている日本人選手は三苫さんと言っても過言ではないでしょうか。
日本人離れした圧倒的なスピードと突破力を武器に、相手陣内を切り裂き、得点・アシストを量産しています⚽️
そんな三苫選手は、現地の試合後インタビューでも通訳をつけずに全て英語で受け答えをしています。
川崎フロンターレU18からそのままトップチームへ昇格せず、筑波大学へと進学し、サッカーと勉強を両立させてきた三苫選手の英語力は、海外1年目とは思えません。

まずは実際のインタビュー動画をご覧ください↓

三苫選手の英語力

ちなみにこのインタビューは、三苫選手が海外に渡ってすぐのものです。
短期間でこの受け答え..流石すぎます。。
次は実際に使われている便利な英語フレーズをご紹介していきます↓

Second half

サッカーではよく使う英語フレーズの1つですね⚽️
こちらは英フットのレッスンでもコーチたちがよく使うので、英フットフレンズの皆んなは知ってるかな?🤔
Second halfは「後半」という意味を表します。
ちなみに「前半」はFirst halfでしたね!

例文)
We’ve scored in a second half.
「僕たちは後半に点を取った。」

excited

excitedは「ワクワクする、楽しみにしている」という意味を持つ英単語です。
三苫選手は次戦に向けてすごくワクワクしている様子ですね⚽️
excitedの後にtoをつけると、実際に何に対してワクワクしているのかをより具体的に表現することができます。
単語のみならず、文章でも自分の言いたいことを言えるように練習しておきましょう〜🗣

例文)
I’m so excited to play soccer next time!
「次またサッカーができることをすごく楽しみにしているよ!」

focus

focusは「集中する」という意味を持つ英単語です。
こちらも、英フットレッスンの中の英語クイズで過去にみんなに出題しましたね⚽️
皆んな、覚えてたかな?🤔
例えば、サッカーの試合中。チームメイトに喝を入れたい時。
“Focus!”と言うと、「みんな集中して!」という意味になります🔥
重宝すること間違いなし🙆‍♂️

例文)
We have to focus on the next game.
「僕たちは次の試合に向けて集中しないといけない。」

富安健洋選手

2人目にご紹介するのは、この選手。
三苫選手と同様に、世界最高峰リーグのプレミアリーグで大活躍を続ける富安選手は、W杯でも日本の守備の要として活躍していた姿はまだ記憶に新しいですね⚽️
まだ24歳ながら海外キャリアは5年目を迎えています。
そんな富安選手の語学力も三苫選手同様に素晴らしいものがあります。
次はそんな彼から、サッカー中に使える英語フレーズを学んでいきましょう!

まずは実際のインタビュー動画をチェックしてみてください↓

富安選手の英語力

against

サッカーのみならず、どのスポーツにおいても間違いなく使うであろうこちらの英単語。
againstは「〜に対して」という意味を持ち、スポーツなどの相手と競い合う場合にもよく使います🔥
日本語でいう「◯vs△」のVSに近い感覚ですね。
英語では基本的に、playとセットで使うことが多いです。
皆さんもぜひ使ってみてください👍

例文)
We are going to play against them next.
「僕たちは次の試合で彼らと対戦する。」

difficult

こちらも英フットコーチ陣がよく使う英単語の1つですね⚽️
difficultは「難しい」という意味の英単語で、そのスペリングからしてもすごく難しいですね..笑
この単語の反対の意味を持つのが、easyです。
「簡単な」という意味を持つので、これらはセットで是非覚えておきたいですね!

例文)
Coach:Was this training easy for you?
   「このトレーニング簡単だった?」
Kids : It was so difficult!
   「すごく難しかったよ!」

Just do it!

最後はこちらの有名な英語フレーズ。
過去に、NIKEのキャッチフレーズとしても使われていましたね!
Just do it!は「やるのみ!」という意味の英語フレーズです。
つべこべ言わずにとにかくやれ。というニュアンスですね😂
インパクトのあるフレーズなので、個人的には大好きです!笑

例文)
A : I’m not sure if it’s going well..
  「それが上手くいくかどうか分からないんだよね..」
B : Just do it!
  「とにかくやってみなよ!」

リアルな英語を身につけていこう!

いかがでしたか?
今回は【海外で活躍する日本人選手】が実際に使っているリアルな英語表現をいくつかご紹介しました✅
机の上や教科書から学ぶ英語が全てではありません。
実践で英語を話せるようになるためには、実際に使われている英語をリアルな現場で学んでいく必要があります。
英フットでは、身体を動かしながら自然な英語に触れることができ、生きた英語フレーズを学んでいます。
海外に行かなくても、国内で自然な英語環境は作ることができる。
そんな思いを体現できるようにこれから英フットは活動していきます。
無料体験レッスン受付中なので、少しでも興味がある方はお気軽にご連絡ください📩

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!
また次回にお会いしましょう!