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英語学習コラム

レッスン中に使える英語表現 vol.3

Hello, everyone!
こんにちは!コーチToyaです!
気づけば夏も終わり、日が沈む早さから秋の訪れを感じる今日この頃ですね。
この季節になると、幼稚園や小学校では「運動会シーズン」が到来していると思います!
そこで今回は「走り方」に関する英語表現をいくつかご紹介します。
英フットレッスンでも先週、今週は「早く走るための身体の使い方」をテーマにTRを行っています。
運動会で活躍するために、お子さんと一緒に「早く走れるようになるためのコソ練」をしてみてください!

レッスンで使える英語表現『早く走るための身体の使い方』

move arms / 腕を動かす

“Move”「〜を動かす」という意味の英単語です。
“arms(腕)”をしっかりと動かさなければ早く走ることはできませんよね。
走るときに腕をより多く速く振って動かすことによって、足も連動して速く動きます。
つまり、腕を多く速く振るほうが足の回転スピードも上がり、結果的に早く走ることに繋がります。
下記がレッスン内で実際に言っている英語表現です。

Coach : Move your arms.
「腕をしっかり動かしてね!」

「腕を動かす」とは言っても、どこまで動かせばいいいのか?というように「可動域」はすごく大切です。
肘を後ろまで引いて腕を振ることで、最大限の効果を引き出すことができます。
肘は英語で“elbow”と言います。
みなさんは身体の部位を全て英語で言うことができますか?

Coach : Get your elbow back.
    「肘を後ろまで下げてね!」

knees up / 膝を上げる

“knees”は英語で「膝」という意味を表します。
“up”「上へ」という意味になるので、比較的その文から連想しやすい英語フレーズですね。
走る時は膝をだいたいおへその位置まで上げられることが理想的です。
特に小さい子供に多いのが、細かいステップを踏みながら走ることです。
俊敏性を養う上では大切な動きですが、「早く走る」という観点ではあまり良いとは言えません。
しっかり膝を上まであげる、つまり太ももを大きく動かすことで、早く走れるようになります。
下記がレッスン内で実際に言っている英語表現です。

Coach : Get your knees up.
 「膝をあげよう!」

“get”「〜を得る」という意味を持つ英単語ですが、その使い方はまさに無限大です。
コアイメージとしては、「〜を手に入れる」です。
“Get your knees up.”を直訳すると、「膝をあげることを手に入れる」、つまり「膝を動かしてね」というように「〜してね」というニュアンスを表現することができます。
これは先程の“Get your elbow back.”にも同様のことが言えますね。

head up / 顔を上げる(目線は前へ)

“head”は、そのまま「ヘッド」=「頭」という意味ですね。
“head up”「頭を上げる」、つまり「顔を上げる」という意味を表す英語表現です。
走っている時にずっと下を向いていては、早く走ることはできません。
目線はしっかり前(ゴール)に向けて走ることで、自然と姿勢も起き上がり背筋が伸びた状態をキープすることができます。
早く走れる人はこういったことを言語化せずとも自然に行うことができますが、小さい子供やこれから早く走れるようになりたい!という人には、身体部位の具体的な動かし方をしっかり1つ1つ説明して教える必要があります。下記がレッスン内で実際に言っている英語表現です。

Coach : Get your head up.
    「顔を上げてね!」

「走ること」も「技術」!

いかがでしたか?
今回は「レッスンで使える英語表現」として『早く走るための方法』をいくつかご紹介しました。
サッカーでは、ボールの蹴り方や止め方、状況に応じてのポジショニングなど数多くの要素が複雑に絡み合っています。
もちろんこれらを習得することはすごく大切ですが、まず大前提として「正しい走り方」を身につけることが最優先です。
基礎となる土台(走り方)があってこそのテクニカルなボールを扱う技術です。
というより、「走ること」も立派な「技術」の1つなのです。
正しい走り方を身につけて、サッカーの試合や学校の運動会でヒーローになりましょう!
今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
See you next time!

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