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海外サッカー経験談(Coach Sho編 part①)

Hi,everyone!
みなさんこんにちは!

今回は、我らがNew Coach Shoの海外サッカー経験談をお届けします!
Coach Shoは大学卒業後にオーストラリアへ渡り、2年間現地でサッカー選手として活躍しました。
海外チャレンジにおいて大切なことや、取り組まないといけないことなどをたくさんシェアしてくれています!

さっそくみていきましょう!

Coach Shoの経歴

2012-2015 茨木高等学校
2015-2019 大阪教育大学
2019-2020 Bayside United FC(オーストラリア)
2020-2021 Sunshine Coast Wanderers FC(オーストラリア)

海外チャレンジの理由

主な理由は2つあります。
1つは大学卒業後もサッカーを続けたかったから、もう1つは海外に興味があったからです。
この2つを聞いて分かる通り、大した理由ではありません(笑)

大学4年生の時、卒業後の進路を考える中で就職するのか、サッカーを続けるのか悩んでいる自分がいました。
友だちや先輩、親などに相談する中で、やはり自分のやりたいことを続けようと思い、
卒業後もサッカーをすることに決めました。
ただサッカーを続けると言っても、どこでするのか、それは決まっていませんでした。
そんなとき、大学の先輩の1人がオーストラリアでサッカーをしていたので、その先輩に連絡を取り、その先輩の話から海外サッカーに興味が湧きました。
高校生の頃から海外に興味があり、留学とか行ってみたいなぁと思っていました。
ですが、高校でも大学でも部活動に所属していて、私自身の中で部活動を辞めたり、休部してまで留学するという選択はできませんでした。
それだけ私の中で部活動に対する想いが強かったんだと今になって思います。

そのような経緯があり、“オーストラリアでの海外チャレンジ” というのが今の自分のやりたいことに近いと考え、大学卒業後にサッカー留学をする決断をしました。

オーストラリアでの生活

オーストラリアには約2年いましたが、一言でいえば、個人的にめちゃくちゃ好きです(笑)

オーストラリアでは基本シェアハウスに住んでいて、引っ越しも何度かしていたので、色々な人と共に生活していました。
またオーストラリアには移民やワーキングホリデービザ・学生ビザなどを使って来ているヨーロッパやアジアの人も多く、様々な国の人々と交流できたのは、オーストラリアならではの良さかなと思います。
まさに異文化交流ってかんじです。

オーストラリアでのライフスタイルとしては、平日は朝から語学学校に通ったり、仕事したりして、夜はサッカーの練習。週末は土日のどちらかに試合がありました。
土曜日に試合があったら日曜日はだいたいオフなので、カフェに行ったり、サーフィンしたり、ハイキングしたり、ビーチに行ってシェアメイトとしゃべったり、スローライフなかんじがすごく好きでした(笑)

サッカーが目的でオーストラリアには来ていたので、もちろん自主練や筋トレなどもしつつ、その合間の時間で色々なことにチャレンジしていました。なので、サッカー以外でも充実した日々を過ごせていました。

1番驚いたカルチャーショック

1番のカルチャーショックかはわからないですけど、今パッと思いついたのは電車やバスが時間通りに来ないことです(笑)
バスも電車もよく利用していたのですが、予定時刻になっても来なかったり、少し早く出発していたり、もうバラバラです。日本であれば、電車の場合、数分の遅延でも遅延の表示が掲示板に出たり、アナウンスで放送されると思います。
バスの場合も、ほぼ予定時刻に来ると思います。
しかし、オーストラリアでは数分の遅れは、もはや誤差扱いでしたね(笑)
このような遅延は日常茶飯事だったと思います。
そういうゆるい感じもオーストラリアならではなのかなと思います(笑)

オーストラリアでの公共機関の遅延は当たり前(笑)

いかがでしたか?
オーストラリアはとにかく全てが緩いです(笑)
日本とは違う文化や国民性を持ち合わせていますが、そういったところもオーストラリアならではの良いところですね!
次回は、今回の続編となる「海外サッカー経験談(Coach Sho編 part②)」をお届けします。
そちらもお見逃しのないように!

読んで頂き、ありがとうございました!
See you next time!

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