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英語学習コラム

レッスンで使える英語表現 vol.9

Hi, everyone!
こんにちは!コーチTOYAです!
今年もあと1ヶ月少し❄️
みなさんは今年やり残したこと、やっておきたかったことはありませんか?
次の年を気持ちよく迎えられるように、今年やり残したことはクリアにしておきたいですね😏

そんな今回は「英フットレッスンで使える英語表現 vol.9」をお届けします⚽️
レッスン中に使える便利な英語表現を一緒に学んでいきましょう!

レッスンで使える英語表現

I’m thirsty. / 喉が渇いたよ。

たくさん走って喉が渇いた時、、英語では“I’m thirsty.”「喉が渇いたよ。」と言うことができます。
単語の最初が、日本人が苦手とする“th”で、正しく発音するのがとても難しいですね。
ポイントは、舌を上歯と下歯で挟んで、発音すると同時に舌を巻いてください🗣
練習していけば必ず上手に発音できるようになるので、コツコツ練習してみてください👍

Kids: “Coach, I’m thirsty.”
「コーチ、喉が渇いたよ。」
Coach :”Okay, you can get some drinks.”
「水分補給しよう!」

実際のレッスンでは、なるべく子どもたちに英語を口に出してもらうために、“Are you thirsty?”「喉渇いてる?」と聞いています。
ここ最近では、積極的に“I’m thirsty!”と英語で答えてくれる子どもたちが増えています👏

Be careful. / 気をつけてね。

「気をつけてね!」、「注意してね!」と英語で言う時は、“Be careuful.”と言うことができます。
試合中に白熱しすぎてサイドのネットにぶつかってしまったり、足が絡まってしまう時、子どもたち同士でぶつかってしまいそうな時にコーチたちがよく使う英語フレーズです。
おそらく毎レッスン必ず1度は言っていますね。笑
“careful”「〜を気にかける」「〜に注意する」という意味を持ちます。
レッスンの際のみならず、ご家庭でも何か子どもたちに注意を促したい時に使える便利な英語表現なので、ぜひ使ってみてください👍

Coach : Be careful!
「気をつけてね!」

Raise your hand. / 手をあげてね。

“raise”は英語で「〜を(上に)あげる」という意味を持つ動詞です。
「手をあげる」という意味でよく使う英語フレーズです。
今秋からの新しい取り組みで、毎レッスン前に「英語クイズ」を出題しています。
コーチ陣は「わかった人は手をあげてね!」という場面で毎回使っています。

Coach :”Does anyone know the meaning of this word? Raise your hand.”
「誰かこの言葉の意味がわかる人いる?わかった人は手をあげてね!」

コチラもコーチたちが毎レッスン使っている英語フレーズですね🗣

Are you okay? / 大丈夫?

他のお友達が転んで怪我をしてしまった時、何か顔色が良くない時、「大丈夫?」と相手を心配する時は、
英語で“Are you okay?”と言うことができます。
コチラは使われている単語からも意味を予測しやすい英語フレーズですね!

Coach : “You don’t look good.Are you okay?”
     「体調が良くなさそうだけど、、大丈夫?」
Kids : “I’m okay, thank you!”
     「大丈夫だよ、ありがとう!」

Do I need a ball? / ボールは必要?

“need”は英語で「〜が必要だ」という意味を持ちます。
w-upが終わった後に、子どもたちが「コーチ、次のTRはボールを使うの?」とよく聞いてくる時があるので、その場合は、“Do I need a ball?”と言ってもらうようにしています。

Kids : “Coach, Do I need a ball next?”
「コーチ、次はボール使う?」
Coach : “Yes, you need. Go get a ball.”
「そうだね、ボール1球とってきてね!」

少し長い文にはなりますが、毎回チャレンジして口に出すことで、自然と覚えていくことができます。
ご家庭でも“need”を使って、子どもたちと一緒に何か文を作ってみるのも楽しい英語学習法の1つですね。

恥ずかしがらずに口に出してみよう!

いかがでしたか?
今回は「レッスンで使える英語表現」をいくつかご紹介しました。
上記の英語表現はどれも、レッスン中では毎回のように使っています。
一見難しそうに見えるフレーズも、続けて口に出していくことで、自然と言えるようになっていきます。
楽しみながらコツコツ英語学習を、そして子どもたちが英語に触れられる環境を作っていきましょう!

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
See you next time!

©︎2020 Eigo Football Academy